LINE
facebook
twitter

ブログ
youtube
mixi

TEL:080-5700-3215

Email:monsutera8913214@gmail.com

LINE:tenjougwa8913214

 

※営業の方へ:この電話は患者さんのためのものでありますので全て営業の電話は断らせていただいております。営業の方、痛みで苦しんでいる患者さんの気持ちになっていただきたいと思います。

特定商取引に関する法律 第17条

販売業者又は役務提供事業者は、電話勧誘販売に係る売買契約又は役務提供契約を締結しない旨の意思を表示した者に対し、当該売買契約又は当該役務提供契約の締結について勧誘をしてはならない。

LINK

Facebook
LINE
twiiter
ブログ
mixiページ
youtube

離乳食で特定の食べ物を除去すると食物アレルギーになりにくい??

 産後の骨盤矯正が好評で、患者さんからの強い要望でしたので、5回の回数券も作りました。(もともと10回はあったのですが…)

 

また、午前診療のみだったのですが、午後診療もさせていただくこととなりましたので、気楽に「したい」っとお伝えください。

 

あっ!ちなみにできましたら早めの時間帯にお願いします。体力が持ちませんので(-"-)

 

離乳食は生後5・6カ月で始めるのだが、

「離乳食で特定の食べ物を除去すると食物アレルギーになりにくい」

っと思っている方も多いはず。実際に雑誌なんかにも、このようなことが書いてあることある。これをうのみにして、離乳食を始めた時に、牛乳・乳製品などの食べ物を与えないようにしている方も多いだろう。

 

実は…「科学的根拠がない」のだ。

 

日本の離乳ガイドhttp://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/03/s0314-17.htmlや小児アレルギー学会http://www.jspaci.jp/allergy_2016/chap04.htmlでは「離乳食で特定の食物を除去しても子供が食物アレルギーになりにくいとはいえない」っと言われております。米国やヨーロッパの小児科学会も同様で、アレルギーを発症していないのに予防的見地から除去食をすることを否定するのは世界的な動向です。

 

 

今現在も、離乳期の子どもを持つ保護者の中に、こう思っている人は多いので気を付けたい。でも、親としては何となく不安なので、ついついしてしまう(-"-)


概要 | 返金条件と返品取消申請書 | プライバシーポリシー | Cookie ポリシー | サイトマップ
東灘区・岡本・摂津本山・交通事故・腰痛・肩こり・スポーツ・ケガ・整体・整骨院・接骨院