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※営業の方へ:この電話は患者さんのためのものでありますので全て営業の電話は断らせていただいております。営業の方、痛みで苦しんでいる患者さんの気持ちになっていただきたいと思います。

特定商取引に関する法律 第17条

販売業者又は役務提供事業者は、電話勧誘販売に係る売買契約又は役務提供契約を締結しない旨の意思を表示した者に対し、当該売買契約又は当該役務提供契約の締結について勧誘をしてはならない。

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12歳男子 野球部所属 右肘が痛い

ポジション:ライト

野球歴:約1年

主訴:右肘関節が痛い

現症:野球で遠投した際に右肘関節が痛みが出現し、以後ボールを投げると痛みが出現する。

検査:投球フォームをしてもらうと右記の通りです。いろいろ問題あります。わかりやすいところから…

体幹が反れているのがわかるでしょうか?これは、肘があがらないので、体幹を反らすことで強引に肘関節をあげているです。

 

ということは、体幹を反らさないようにしたら肘関節は下がるということになります。

左側の写真の男の子が12歳です。

野球をしている男のと比べてみると、手を挙げた時に違いがあるのがよくわかると思います。

 

 骨盤が後傾しってコア機能っが働かず、脊柱の伸展が不良、横隔膜が沈下して胸郭の前方が縮小、肩甲骨の上方回旋が減少して肩があがらず、無理矢理体幹を反らして、肘を上げることによって負担がかかり痛みになっているっと言う難しいことになっております。

治療:上記の反対を行えばいいので、コア訓練・胸郭のストレッチング(右写真)を行います。

 

これにより、1週間ほどで右肘関節の疼痛も軽減しました。

 

まとめ:

・肘関節が痛いから患部の施術だけすると根本の治療とは言えないので、また再発する。

・投球フォームの指導仕方で「肘が下がっているから肘をあげなさい」っと指導するのは問題が多い。上肢・下肢から見ていかないと改善できない。


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