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TEL:080-5700-3215

Email:monsutera8913214@gmail.com

LINE:tenjougwa8913214

 

※営業の方へ:この電話は患者さんのためのものでありますので全て営業の電話は断らせていただいております。営業の方、痛みで苦しんでいる患者さんの気持ちになっていただきたいと思います。

特定商取引に関する法律 第17条

販売業者又は役務提供事業者は、電話勧誘販売に係る売買契約又は役務提供契約を締結しない旨の意思を表示した者に対し、当該売買契約又は当該役務提供契約の締結について勧誘をしてはならない。

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骨折ですが整形外科ですか?

20歳男性 ラグビー部所属

練習中に相手選手の肘が眼に当たり負傷。まばたきをして痛いっと訴え来院。

 

眼のまわりを触診すると痛いっと訴えるが、物が二重に見える・眼の運動も正常に行えるが痛がり方が異常だったので、一応紹介状を作成し患者さんに手渡しました。

 

患者さん「先生…顔の整形はしたくはないのですが…」

私:「ん?あ~!!『形成外科』。美容形成ではないので、そういう目的では…」

患者さん:「でも、眼のことは『眼科』では?」

私:「眼のことは『眼科』ですが、目のまわりの骨が気になるので『形成外科』になります」

患者さん:「骨は『整形外科』ではないのですか?」

私:「顔は『形成外科』になるんですよ」

 

後日、形成外科を受診され、結果は軽度「眼窩底骨折」。しかも2箇所。2箇所ですが軽度だったので手術は必要なし。しばらく様子をみることとなりました。

 眼窩底骨折とは、硬いもので眼球が押されることによる外傷によって、眼球を支える薄い骨が骨折することです。球技を行った際や喧嘩、転倒、交通事故などに眼窩底を骨折する場合が多く見られます。眼球陥没や複視、眼球運動障害などを引き起こすのが特徴です。複視などの眼球症状がある場合は、手術が必要です。

 

今回の場合は、2箇所も骨折しておりますが、眼球症状がない為経過観察となりました。

 

よって、眼の中の骨折になるので当院もすることがないので、パーソナルトレーニングのみを行い経過観察となりました。

 

眼にボール・肘があたった時は形成外科を受診しましょう。


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