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TEL:080-5700-3215

Email:monsutera8913214@gmail.com

LINE:tenjougwa8913214

 

※営業の方へ:この電話は患者さんのためのものでありますので全て営業の電話は断らせていただいております。営業の方、痛みで苦しんでいる患者さんの気持ちになっていただきたいと思います。

特定商取引に関する法律 第17条

販売業者又は役務提供事業者は、電話勧誘販売に係る売買契約又は役務提供契約を締結しない旨の意思を表示した者に対し、当該売買契約又は当該役務提供契約の締結について勧誘をしてはならない。

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16歳 男性 テニス部所属 右肩が挙がらない

16歳 男性 テニス部所属

 

主訴:右肩が挙がらない

 

部活でサーブの練習中に急に挙がらなくなり、サーブが打てなくなったっと訴え来院しました。

 

症状:右肩関節外側に痛み著明・写真の通り右肩をあげても水平から挙がらない

検査結果:腱板(けんばん)損傷・インピンジメント症候群の疑い

 腱板(けんばん)は肩関節に安定性をもたらす、筋肉および腱の複合体(肩甲下筋(けんこうかきん)、棘上筋(きょくじょうきん)、棘下筋(きょくかきん)、小円筋(しょうえんきん))のことです。腱板損傷は炎症のような程度の軽いものから、断裂に至るまで広い範囲が含まれています。

 

 腱板損傷は、明らかな外傷がなくても次第に発生してくることが多いですが、スポーツ中の怪我や交通事故などの外傷を契機に生じることがあります。 腱板損傷が発生しやすい理由は、肩関節の解剖を考えると理解できます。腱板はいわゆる球状関節の範疇に入る、肩甲上腕関節(けんこうじょうわんかんせつ)に安定性を与えています。肩関節の運動方向により様々なストレスが、腱板を構成する腱および筋肉に加わります。

 

腱板において最も損傷を受けやすい部位は、肩峰(けんぽう)の下にある肩峰下腔(けんぽうかくう)と呼ばれる狭い空間を通過しなければならない棘上筋腱です。

 肩インピンジメント症候群とは、肩峰(けんぽう)の下と上腕骨大結節部が衝突することにより、腱板がはさまれ、滑液包に炎症を起こし痛みを誘発します。肩峰の形状には個人差があり、インピンジメントを起こしやすい患者さんもいます。

 これらを原因と考え、施術すると挙上することができました。ただ今現在、テニスでサーブをすると悪化すると思われるので、1週間~2週間はサーブの練習のみ中止としました。

ストレッチ方法をアップしております。よかったら参考にしてください。


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