LINE
facebook
twitter

ブログ
youtube
mixi

TEL:080-5700-3215

Email:monsutera8913214@gmail.com

LINE:tenjougwa8913214

 

※営業の方へ:この電話は患者さんのためのものでありますので全て営業の電話は断らせていただいております。営業の方、痛みで苦しんでいる患者さんの気持ちになっていただきたいと思います。

特定商取引に関する法律 第17条

販売業者又は役務提供事業者は、電話勧誘販売に係る売買契約又は役務提供契約を締結しない旨の意思を表示した者に対し、当該売買契約又は当該役務提供契約の締結について勧誘をしてはならない。

LINK

Facebook
LINE
twiiter
ブログ
mixiページ
youtube

 実際に当院に来られていた患者さんです。同じ症状で悩まれている方もおられると思いますので、参考にしてください。

2018年

4月

23日

左アキレス腱が痛い

10歳 男子 サッカー部所属

主訴「左アキレス腱部」が痛い

 

日曜日にサッカーの試合中走っている際に急にアキレス腱部に痛みが出現し歩行困難となる。

 

写真でみると一目瞭然!!左アキレス腱部が腫れているのがわかると思います。

 

「アキレス腱炎」の疑い

「アキレス腱炎」とはアキレス腱そのものに損傷があり、炎症を起こしている状態です。

 

原因はいわゆる「使いすぎ」

①練習をしすぎた

②練習内容が急にかわった

③急に運動をはじめた

④急に運動量が増えた

など

アキレス腱炎の症状

①押すと痛む

②アキレス腱が腫れたり、熱を持ったりします。

③運動後に痛みが憎悪します

④症状が進行すると安静にしてても痛みが生じたり、歩行困難となります。

アキレス腱炎の治療

運動は可能な限り行います。運動を休止させることはしません(状況に応じて)

②テーピング・サポーターなどで患部の安静をはかる

 

アキレス腱に痛みがある方はまずはご相談ください。

0 コメント

2018年

4月

06日

手首が痛い(TFCC損傷)

16歳 女性 バトミントン部所属

 

主訴:右手関節が痛い

現症:部活(バトミントン)でラリーして、シャトルを打っている際に疼痛出現。1週間経過しても痛みが軽減しないので当院を受療。

 

痛みがでている部分は右写真の赤丸の部分。この部分の検査をすると、

 

三角線維複合体(TFC)損傷」の疑いがありました

 

三角線維複合体損傷とは

triangujar fibrocartilage complexの略でTFCCと言います。

 

 

手首にある「靭帯と軟骨が合わさったもの」を痛めたっと思ってください。

その役割として手首の動きの制限と衝撃を和らげるクッションの役割をしています。

 

主な症状として:

手首の小指側の痛みです。患部を押しても痛みの出る場合と出ない場合があり、あれ?っと思うことがあります。

その他には机等で手をつく動作やドアノブを回す動作などがあるのが特徴です。

 

 

施術方法として:

 程度によりけりですが、軽度のものでは、マッサージだけで回復しますが、中程度のものになるとスポーツ活動の停止・テーピング療法及びサポーターで固定となります(1500円~4000程度)。

 

 痛みの程度が強いものになると、当院では難しいので病院(その際は紹介状を作成します)になります。痛み止めの注射。その他に手術があります。

 

 

 

自己ストレッチ方法

肘関節を軽度に曲げ、指を軽度に曲げ、親指を軽く握ります。

そして、反対の手でストレッチしている側の手背を手で自分の方へ引き寄せます。

小指側の腕のあたりが伸びていたら正解です。

 

肘関節を軽度に曲げ、手のひらを天井に向けます。指を軽度に曲げ、親指を軽く握ります。

そして、反対の手でストレッチしている側の手背を手で自分の方へ引き寄せます。

 

少し母指側に捻るのがポイントです。

小指側の腕のあたりが伸びていたら正解です。

 

続きを読む 0 コメント

2018年

3月

28日

骨折しても歩けますよ

46歳女性

 

主訴:左足関節を捻じった

 

買い物袋を持って縁石をまたいだ際につまづき転倒。その時に捻じり負傷。

本人は歩けるので「捻挫」っと思っていたようですが、骨折してる可能性があるので、整形外科にX線を依頼。

結果は「剥離骨折

 

患者さんは「骨折したら歩けなくなるんじゃないですか?」骨折しても折れ方によったら歩けるんですよ。なので、「歩けるから」=「骨折じゃない」って思うのは間違いなので注意くださいね。

0 コメント

2017年

12月

01日

肘内障(肘の脱臼)

明日は救急医学の講義ですが、今ようやく資料ができた どうも~院長の池尻です。

 

昨日、お母さんから問い合わせがあり、「4歳の女の子が左肘を動かさない」っと。

「何かされました」っと聞くと「手を引っ張ったら急に泣き始めて」……

それは……

 

 

肘内障(ちゅうないしょう)』ですね。

幼児や小学低学年くらいのお子さんにおきる肘関節の脱臼です。難しく言うっと「腕にある2つの骨のうち、橈骨の方の頭部が肘部で固定されている靭帯(輪状靱帯)から、外れてしまった状況です。」(難しいでしょ)

 

 

お子さんの靭帯は、まだ成長の段階にあるので、引っ張るなどの力を加えるっと簡単に抜けてしまうんです。

 

 

治す(整復って言います)のは簡単。クリクリ……(音)コクッ!って

 

簡単なんですが、当然のごとく痛い!なので、何回も外れている子は痛いので嫌がり触らしてくれません。そういう場合はアニメを見ていただいて、その隙に……

 

 

4歳の女の子は最初だったので素直に触らせてくれました。そして一瞬で「コクッ!」っと。しかも泣かずに。すごい。「もう痛くない!」って帰りには手を振って帰って行きました。

 

でも、お母さんは責任を感じて暗い……

気にしないでください。先ほども言いましたが、お子さんの靭帯は、まだ成長の段階にあるので、簡単に抜けてしまうんです。なので、よくある話なんです。海外では「shopping elbow」なんて言ったりもします。ショッピングしてる時に子どもがダダをこねるので「帰るよ」って言って手を引っ張ったら急に泣き出した。

 

他の親御さんも、なってしまったら気にしないで下さい。今度から気をつけてもらったらいいので。

0 コメント

2017年

11月

28日

病院で丁寧な対応をしていただきました

19歳男性 空手部所属

 

主訴:左母指の痛み

 

状況:部活の練習で相手選手の蹴りが左母指に当たり突き指する。

 

症状:母指の付け根の痛み・腫れ及び熱感。動かすたびに痛みが出現する。

 

検査すると「靭帯損傷」いわゆる「捻挫(突き指)」。そして、可能性は低いものの「骨折」の疑いがある為、患者さん本人のかかりつけ医があるとの事なので、そちらに精査(レントゲン撮影)を依頼。

通常は、精査を依頼するとたいてい上記のような単純な撮影だけなんですが、そこの病院の先生はなんとッ!ストレス撮影もしていただきました。これは珍しい……これで「靭帯損傷」が確定した事になり、さらに自分としては、損傷の程度もわかるので施術の参考になるのでありがたいです。また、ご丁寧に返信文章もいただきました。当院の提携先ではなかったのですが、丁寧に対応してくださった事に感謝しております。

 

ちなみにこの患者さんは「骨折」はなく「靭帯損傷」でした。よかった×2

 

0 コメント

2017年

8月

02日

14歳水泳部 右上腕部の痛み

14歳女性 水泳部所属

 

主訴:右上腕部の痛み

 

現病歴:平泳ぎで泳いでいる際に痛みが出現。水をかぐたびに右腕のところ()痛くなり当院を受療。

 

症状:抵抗がない場合は痛みは出現せず、抵抗を加えると痛みが出現する特徴がありました。

今回の場合、負傷1週間前より試合が近いっという事もあって、練習量が増えたようでそれも原因の1つと考えられます。

 

練習量が増え、疲れがたまり痛みとなる……ことだけなら素人さんでもわかることなのでプロではありません。

 

この患者さんの場合、肩関節を動かしてもらうと肩が上方へ持ち上がる特徴的な動きを示しました。これは「僧帽筋」が過緊張して起こっている現象です。つまり、疲れてくると肩甲骨を動かさずに「僧帽筋」を使い泳ごうとしているんです。

 

陸上選手も同じことが言えます。走ってくると疲れてきます。疲れてくるとチカラで走ろうとするので、肩(僧帽筋)に力が入ります。それをしてしまうと、逆に腕がふれなくなり、足が前にでなくなって結果タイムロスとなるのです。

 

よって、この患者さんには、肩甲骨の動きをつけてあげると痛み軽減しました。

 

よかったら、youtubeにトレーニング法を掲載しているので参考にしてください。

 

 

0 コメント

2017年

7月

19日

合併していましたか

14歳男性 ダンス部

 

主訴:左第1指関節が痛い

 

部活終了後に急に左第1指が動かなくなり、痛みが出現。(本人曰くバク転の練習を何回もしていたとの事)違和感を感じた両親が強引にご本人さんをつれて21時に来院。

本人は「大丈夫」っと言ってましたが……

 

左記の写真の通り、左母指部がかなり腫れているとがわかると思います。そして、触ると「脱臼」していましたので、ご両親及び本人の同意を得て、整復。

 

成功。左第1指は動くようになり本人も大喜び。

 

しかし、左母指の関節の痛みが変化がない。通常、脱臼瞬間と脱臼を整復する時だけ痛みは軽減するのですが……

違和感を感じたので、提携先の整形外科に精査していただくこととなり、レントゲン&超音波検査で「剥離骨折」。脱臼と合併をしていたようです。しばらくギプス固定となりました。ご本人さんは発表会等のイベントが続くので何とかして下さい、っと訴えておられるので、当院も何とか協力したいと思います。

 

でも、「大丈夫」って言って来院されなかったら……もっとひどくなっていたかも……ご両親の言うこと聞いて早めに受診されて正解でしたね。

皆さんも痛み・違和感があったら早めに受診されますように。

2017年

6月

12日

いろんな意味で凹みました

 当院には、いろんな患者さんが来院されます。それも、ホームページのおかげか他の治療院で軽減しなかった事を依頼される事が多いです。

他の治療院に行ったけど……

「膝が曲がらない」

「腰が痛い」などなど 多数依頼されています。

 

そして、今回の件はさすがの私も無理で、いろんな意味で凹みました。

40歳代女性 「右肩関節があがらない」っと訴え来院。

 

平成29年2月●日 テニスをしている際に右肩関節に痛みが出現。すぐに自宅近隣の治療院を受療し、「痛みがあるので一切動かさないように」っと言われ、数日動かさないようにする。

3月●日 右肩関節をあげようとした際にあがらないことに気付き、再度同じ治療院を受療。

「動かしてはいけない。動かすことによって痛みが再発する」っと、言われその通りにする。

4月●日 机の物が落ちようとした際に右肩関節を動かした際に、さらにあがらなくなっていた事にビックリし、違う治療院を受療。「数回で治りますよ」っと言われ、2ヶ月通院するが、軽減せず。

6月●日 不信に思い、当院を受療。

検査等を行い結果を本人に伝えました。

 

肩関節挙上40°、結滞動作(ブラジャーを締める動作)不能、結髪動作(髪の毛を結ぶ動作)不能……

結果「関節を動かさないことによる拘縮で肩関節があがらなくなっていると推測されます。」っと、

患者さん「何とかして下さいッ!」

 

っと、言われました…

時間をかけると肩関節はあがるでしょうが、怪我をされてから4ヶ月経過し、他の治療院の先生の言いつけを守り、肩関節を動かさなかった事によるストレスが溜まっているっと思い、その旨を説明しご本人さんに選択をしてもらい、今回は整形外科の先生にお願いし、「関節パンピング」「関節マニプレーション」っという治療してもらうことにしました。

 

 右図は炎症期が起こり、そして早期に完結することによって、次の増殖期及び成熟期への引き継ぎも良好に行われ、きれいに早く傷が治っていく様子をグラフ化したものです。そして我々治療家はこのグラフ通りを目指して自然治癒力を高める施術していきます。

 

しかし、何らかの原因で障害されると、右のようなグラフにはならず、だらだらと炎症期・増殖期・成熟期がそれぞれ持続しています。

 

今回の患者さんで言うなれば、「患部を動かさない」ことによって、組織の「拘縮」を起こし、組織がかたくなり肩関節があがらなくなったこと。

 

痛みを持続させる原因として、栄養障害などの「全身的な問題」、喫煙や呼吸器疾患などの「酸素分圧の低下」、虚血性疾患などによる「局所血行の問題」、加圧や摩擦などによる「持続的な二次損傷」や「誤った治療法」があります。

 

 我々施術者が最も注意しないといけないのは、「誤った治療法」です。人間の体には自然治癒力があり、その力を最大限出すように働き掛けることが我々の役割なのです。しかし、それを妨げては、資格の意味がありません……

 

とても、残念ですが今回の場合は「資格の意味がなかった」っと言わざるおえないでしょう。治療院選び気をつけたいものですね。

0 コメント

2017年

6月

03日

ビックリされたようで……

17歳男子 陸上部

主訴:左ふくらはぎの内側が痛い

 

陸上部で短距離を走っていた際に急に疼痛が出現し負傷。

明日は試合があるので何とかしてほしいっと訴え来院されました。

 

問診・触診・超音波画像検査などを行って、陸上選手に多い「シンスプリント」の疑いがあることを説明。

 

 シンスプリントは走るフォームも原因の一つなので、難治性で時間がかかるのが正直なところなんですが、明日が試合っと言うこともあり……(自費ですが)特殊な電気(ハイボルト電気療法)を行いました。

 

すると、痛み軽減したようで……すごく喜ばれていたので、ついでに「喜びの言葉」を頂きました(*^_^*)

 当院はスポーツ選手が多数来院されており、「明日が試合」「今週が試合」「なんとかしてほしい」っと依頼がよくあります。その依頼に誠心誠意応えております。

 

お困りの方はとりあえずご相談下さい。

2017年

5月

31日

早期受診で早期治癒します

16歳男子

 

主訴:右足関節捻挫

 

体育で走っている際に内がえしに捻り負傷。しかし、痛みがなかったのでそのまま体育を継続する。自宅に帰った時に痛みが増強。1日で治るっと思い湿布を行い様子を見ていたが、2日経過しても痛みが軽減しない為、当院を受療する。

写真で見ても、腫れているのは明らか。こういう場合は1日2日では治りません。よって、早めの受診をオススメします。

早めに受診することで早期治癒しやすくなります。よって、この患者さんの場合、怪我して2日経過しているので、その分治癒が遅くなったって言うことになります。

 

後悔しない為にも早めの決断をして下さいね。

0 コメント

2017年

5月

23日

右手が痺れる

40歳代女性 職業:パート 主訴:右手・指の痺れ

 

 平成28年末より右手指が痺れが出現。自宅近隣の整骨院を受診。「姿勢が原因」だと言われ、施術してもらうがその日は軽快するが、次の日には症状が出現。しばらく継続しても症状は変化なし。担当してくれてる先生に相談するが、「パートされているのでね~」っと、特に改善策もない。

 平成29年5月より、痺れがさらに悪化し眠れなくなる。また、最近になり右肩甲骨まで痛みが出現するようになり、不安になり当院を受療。

当院で検査したところ

 

右腱反射減弱、右感覚検査で親指・人差し指・中指の感覚麻痺、

握力右11kg・左25kg(右利き)、前腕周径(太さ)、右20㎝・左23㎝

右肩甲骨周囲の筋力低下がみられた。

胸郭出口症候群の疑い。

 

胸郭出口症候群とは神経障害と血流障害に基づく上肢痛、上肢のしびれ、頚肩腕痛(けいけんわんつう)を生じる疾患の一つです。神経・血管の絞扼(こうやく)部位によって、斜角筋症候群、肋鎖症候群、小胸筋症候群(過外転症候群)と呼ばれます。

 

 

 

 今回の患者さんの場合、自宅近隣の整骨院を受診されていましたが、年末から今月まで特に症状は変化なく逆に進行しており、握力が低下及び前腕の筋肉・肩甲骨周囲も萎縮してきています。最近はペンが持てなくなっており、これ以上進行するとお箸を落とすようになります。よって、痺れ・痛みの改善だけでなく、筋力回復が必要となる為、長期リハビリが必要になります。

 

 

症状の改善がみられない場合や、行かれている治療院において毎日同じ施術の場合、不安感がある方は、違う院か医療機関を受診されることをオススメ致します。

0 コメント

2017年

4月

27日

10歳女子 クラシックバレエで

主訴:左踵(かかと)が痛い

 

現病歴:クラシックバレエ中に右脚でジャンプし左脚で着地した際に痛みが出現し、歩行するだけで痛みが出る。

 

左記の○の部分に痛みを訴えており、いろいろ検査し、「脂肪褥」の疑いがありました。

 

脂肪褥とは、かかとに繰り返し衝撃がかかり続けると、かかとにある脂肪組織がクッションの役割をしなくなってしまいかかとに痛みがでることを言います。

 

よって、今回の場合クッションの役割をしなくなって痛みになっているので、まわりのお肉を集めテーピングで固定し、仮のクッションをつくってあげると、歩行時の痛みが消失しました。

0 コメント

2017年

4月

19日

16歳女性 陸上部

主訴:右膝内側の痛み

 

現病歴:走り幅跳びで踏み切った際に右膝内側に痛みが出現したが、歩ける・走れるのでそのまま放置。しかし、踏み切った時だけ痛みが出るので不思議に思い当院を受療する。

 検査等いろいろ行い、踏み切った際に膝が内側に入り込むクセがあり、その度に痛みが出現していたようです。内側に入り込むことによって、通常は内側側副靱帯などを痛める選手が多いのですが、今回は左記の「縫工筋」が痛んでおりました。

 

踏み込んだ際に膝が曲がり、膝が内側に入り込み、そして、膝関節を伸ばしてジャンプしていた為だろうと考えられる。

よって、縫工筋に対して筋肉補助テープを巻き、膝が内側に入らないようにリハビリを行ったところ、1週間で改善がみられ試合も出られ、患者さん本人も喜んでおりました。

 

 

当院では、いろんな悩みを抱えたスポーツ選手が来院されます。よかったら、まずは気楽にご相談下さい。

0 コメント

2017年

4月

04日

13歳男性 野球部 左手関節が痛い

 

部活(野球)の練習でスライディングした際に左手をついてしまい捻り痛みが出現した。

カバンなどの荷物を持つと痛く、動かすこともできないっと訴える。

超音波画像検査を行い、左右を比べても骨に異常はなく、筋肉及び靭帯に血腫を確認。

 

よって、筋肉・靱帯損傷の可能性っとなります。

2~3日のアイシング及びテーピング固定と行い、2~3日のリハビリを経て疼痛が軽減しております。

 

今現在、練習に復帰して投球等を行っております。

0 コメント

2017年

2月

20日

14歳男子 サッカー部 右股関節痛みでボールが蹴られない

14歳男子 サッカー部所属

主訴:右股関節の痛み

 

サッカーでボールを蹴った際に右股関節に痛みが出現し負傷する。ボールを蹴るたび痛かったが、自然によくなると思いそのまま放置する。しかし、最近になり歩行で痛みが出現するようになり当院を受療する。

最悪の場合、右記のような「剥離骨折」が疑われる。この場合、痛みの出ている場所から離れている骨盤の骨をたたき痛みの出ている部分が響くかどうかで判断する。

 

14歳男子の場合は、まだそれはなかったが、右幹部は左幹部に比べかなり腫れていた。よって、右記の図の筋肉にそれぞれテーピングを実施し安静にしてもらう。すると2週間で痛みは軽減。

 

痛みは我慢せず早めに処置しよう。そうすると早期に治る。

0 コメント
肩こり・頭痛・寝違え
肩こり・頭痛・寝違え
問い合わせ


概要 | 返金条件と返品取消申請書 | プライバシーポリシー | Cookie ポリシー | サイトマップ
東灘区・岡本・摂津本山・交通事故・腰痛・肩こり・スポーツ・ケガ・整体・整骨院・接骨院